2026.05.08

プレスリリース

リファラル採用の工数削減と候補者体験(CX)向上を実現 「Refcome Teams」とビズリーチが提供する「HRMOS採用」の連携開始

ウィルグループの株式会社ウィルオブ・パートナー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:清水 巧)は、リファラル採用を活性化させるクラウド型プラットフォーム「Refcome Teams(リフカム チームス)」と、株式会社ビズリーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:酒井 哲也)が提供する採用管理システム「HRMOS(ハーモス)採用」の連携を開始しました。本連携により、Refcome Teams経由の候補者情報を自動でHRMOS採用に取り込むことが可能となり、採用業務の効率化と候補者体験(CX)の向上を実現します。

「HRMOS採用」の連携背景

近年、企業の採用活動においては、ミスマッチの低減や定着率向上の観点から、社員紹介によるリファラル採用への関心が高まっています。一方で、リファラル採用の運用面においては、候補者情報や紹介社員情報を採用管理システム(ATS)へ手動で転記する必要があるほか、他の応募経路と管理フローが分かれることで採用プロセスの分断が課題となっていました。その結果、対応の遅れやコミュニケーションのばらつきが生じやすく候補者体験の低下につながるケースも見られる状況にありました。

こうした課題を解消し、リファラル採用における業務効率化と候補者体験の向上を実現するため、このたび「Refcome Teams」と「HRMOS採用」の連携を開始しました。

実現できること

今回の連携により、リファラル採用における応募受付から選考管理までを一体的に運用できる環境を実現します。

実現できることは以下3点です。

① 候補者情報の自動連携による業務効率化

Refcome Teams上で応募があった際、候補者情報が自動でHRMOS採用に取り込まれるため、手動でのデータ転記が不要になります。これにより、事務作業の削減と入力ミスの防止を実現します。

② 応募経路の一元管理による選考スピードの向上

リファラル経由の応募も他の応募経路と同様にHRMOS採用上で一元管理できるため、対応の遅れを防ぎ、スムーズな選考運用が可能になります。

③ 一貫したコミュニケーションによる候補者体験の向上

紹介社員と人事が連携しながら選考状況を共有できるため、候補者への対応に一貫性が生まれ、安心感のある選考体験を提供します。

Refcome Teamsについて

「Refcome Teams」は、リファラル採用(社員紹介による採用)を活性化するためのクラウド型プラットフォームです。紹介を受け付けるためのツールにとどまらず、社内におけるリファラル採用の認知を高め、社員が候補者を紹介しやすい仕組みづくりを支援するとともに、リファラル採用の課題を解決し、企業の採用文化として定着させることに特化しています。現在、約130社に導入されています。

サービスサイトURL:https://refcome.team/

Refcome Teamsの特長

① 社員が負担なく使えるシンプルな設計

スマートフォンやパソコンから数クリックで紹介を完了できるため複雑な操作を必要とせず、社員が日常業務の合間でも利用しやすく、現場社員への浸透を図りやすい設計となっています。

② URL共有によるスムーズな紹介導線

専用アプリのインストールを必要とせず、URLを共有するだけで候補者に求人情報を案内できるため、SNSでのシェアやカジュアルな紹介を促進します。

③ 選考状況の可視化による一体的な採用運用

紹介した社員、人事、面談担当者が共通の画面でコメントや選考状況を共有できるため、現場と人事が連携した一体的な選考プロセスを実現します。

Refcome Teamsにご興味のある方、すでにHRMOS採用をご利用中の企業の方でRefcome Teamsにご興味のある方はこちらからお問い合わせください。

お問い合わせはこちら:https://na2.hubs.ly/H04rlZl0

【リリースのPDFデータはこちら】

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